プロフィール

基本情報
- 名前
- 今井 りか(いまい りか)
- 生年月日
- 1986年4月11日
- 出身
- 奈良県
- 学歴
- 奈良市立一条高等学校 外国語科 卒業
- 家族
- 2人の男の子の母
- 所属
- 立憲民主党
- 初当選
- 2021年2月
- 現在
- 2期目
「おかしいな」と思ったこと、ありませんか。
私もそうでした。子育てをしながら暮らす中で、
どうしても気になることがあって、届けたくなったんです。


これまでの歩み
高校を出てから、いろんな仕事をしてきました。 派遣、飲食店、事務、保育の現場。 遠回りだったかもしれません。 でも、その中で出会った人や経験が、今の私をつくっています。
議員になろうなんて、もともと考えてもいませんでした。 きっかけは、子どもを公立幼稚園に預けたこと。 テレビでは「子育てしやすい世の中に」と聞くのに、 目の前の現実は、ちょっと違っていて。 この声、届けたいな。そう思ったのが始まりでした。
32歳のとき、思い切って立候補を決めました。 上の子が6歳、下の子は2歳。 正直、不安もたくさんありました。 それでも「届けたい」の気持ちのほうが強かったんです。
2021年2月、たくさんの方に支えていただいて、初当選。 あのとき名前を書いてくださった方々のこと、 今も忘れたことはありません。

議会での取り組み
議員になってからは、毎日が勉強です。 「生活者の立場から、社会の矛盾を」見つめる。 それが、私の議会活動の出発点です。 子育て世代の一人として、家庭や地域で感じる違和感や課題を、市政に届けることを大切にしています。
議会では、子育て支援、教育環境、公共施設の維持や省エネ、 地域の暮らしに関わる予算のことなど、 市民生活に直結するテーマを継続して取り上げてきました。 限られた財源の中で「何を優先するのか」「将来世代にどう責任を持つのか」という視点を、大切にしています。
うれしかったのは、公立幼稚園にエアコンがついたこと。 夏、扇風機だけだった教室が気になって、 議会で「それっておかしくないですか」と声を上げました。 小さなことかもしれません。 でも、届けた声がかたちになった瞬間でした。
議会は、形式的な場ではありません。 市民の声を、具体的なかたちに変えていく場所だと思っています。 一つひとつの施策について、現場の声やデータに基づいて検証し、 実効性のある政策につなげていくこと。それを、いつも意識しています。
これからも、市民のみなさまの声に真摯に耳を傾けながら、 「安心して暮らせるまち」「子どもたちが希望を持てる未来」。 その実現に向けて、一歩ずつ進んでいきます。